たけしの単身赴任記録

単身赴任生活の中での出来事を書いてます

2020年の資産運用の結果

こんばんわ、24時間365日稼働している食品工場に勤め、単身赴任生活をしているたけしです。

 

さて、これまでの人生、投資ということにはかなり無頓着な生活をしていましたが、単身赴任生活を始めてからは、このままの給与所得で本当に大丈夫なのか?と不安を感じるようになり、また、勤務先はもともと退職金なしの会社だったところ、確定拠出年金を導入したころもあり、少しずつ投資について触れるようにしています。

ただ、いきなりまとまった資金があるわけでもないので、とりあえず投資信託でいくつかの銘柄の積立をし、“この株ほしいなぁ”と思ったら、その銘柄の株価をみて、その単元株をかえるぐらいになったら購入するという形で資産運用をしている程度です。

なんとなくみえてきたのは、まだ本格的に資産運用を始める前に、単に株主優待を目当てで購入したイオンがかなり上がっていて、今では売るに売りにくいぐらいになってます。きっとここいらで追加で購入すべきなんでしょうけど、追加するにもその額が大きすぎるので、ただただ放置するのみです。

しかし、このイオン株のおかげで資産が増えたことには違いないのですが、実際にイオン株を売ることは考えていないので、資産運用での利益には直接つながらないと思っています。

なので、イオン以外の銘柄をいくつか購入したのですが、今のところプラスです。

途中、JAL株も買いましたが、買ったらほぼ低空飛行してたので、3か月ほどしたときにかろうじて買値ぐらいになったタイミングで売りました。

航空株が20万円ぐらいで買えるのは確かに珍しいことだったと思いますが、よく考えてみると、コロナで飛行機が飛ばせないとか言われているときに航空株が上がる見込みって当時はあまりなかったかもしれません。

おそらく唯一の失敗がこの株だったともいますが、かろうじてプラスでした。

で、ここで今になって助かった要因は、松井証券の口座で取引したことでしょう。

手数料が50万円まで0円というのがかなり響いていたと思います。

これがなかったら確実にマイナスだったでしょう。

ということで、株取引を初めてやろうとする人には、松井証券がおすすめです。

手数料云々もそうですが、ぼくは株取引をスマホでしていますが、画面がすごくわかりやすいと思います。

株を「売る」「買う」、資金を口座に「入金」「出金」。

たぶんこの辺りがメインになると思いますが、単純に、これがわかりやすい。

口座もっておくだけでもいいと思いますし、株を買おうかな?って思ったぐらいに入金して株を買うっていうのもいいと思います。